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2008年12月16日

日教組の責任-1

 2006年11月26日の「朝まで生テレビ」でいじめのテーマが取上げられた。そのときの最初のコメントで日教組の森越氏が「いじめ問題の原因が日教組だと日教組がいじめにあっている」とふざけたコメントを述べた。まったく事態が読めていない。
 今のいじめの体制は,20年〜30年前の日教組が原因なのだ。教育が反映されるのは すぐにではなく数十年の経過の後である。そもそも日教組とは教職員の権利を守るために組織された非合法団体である。つまり,教育する義務を果たさずとも教職員としての権利を主張する無責任体質がいじめを助長する環境を生み出してしまったのである。
 教育は将来を見据えて行なわれなければならない。日教組は常に現在の権利主張だけを行うが故に将来を見据えることの出来ない団体なのだ。それが変な教師を許すだけでなく変な教師の権利も守る組織となっているのだ。
posted by hirosige at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | いじめ

2008年12月13日

日教組の責任-2

 現在のいじめの体質はかつての日教組がつくったものである。だからといって今の日教組に責任はないかというと,決してそうではない。なぜなら,かつての日教組が撒き散らした害毒と同じ害毒を未だに撒き散らしているのである。
 日教組の働きにより,いまや教職員の給与や待遇は非常に高いものとなった。40歳ぐらいで年収は1000万円を超えるのではないか。その上副教材の作成などに教科書出版社に手を貸し,副収入も増える。だから夫婦で教職員をしていたら辞められないのだ。
 今はユーザーの時代だから,生徒側から先生を選べるようにしたいという要望がある。でもそんなことしようものなら,教職員の権利が侵されるので,絶対反対の立場をとっている。
 無責任な教職員を温存させる,させねばならない体質を持っている日教組の解体がなされない限り,いじめはなくならない。
posted by hirosige at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | いじめ
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