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2008年12月27日

学校の先生とどう接する?

父兄は万能の先生を求めてはならない。
子どもの将来の視点に立った先生かどうか,苦手でもごまかすのでなく一生懸命やっているのかどうか,経験にふんぞり返っているのでなく,変化しつつある社会に常に向き合っている人かどうか,これが先生の良い悪いの判断基準になると思う。
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2008年12月09日

学校の先生は まったく

ある新聞に最近学校の先生の苦難が書いてあった。毎日じゃなく毎週何曜日かの夕刊か朝刊である。その中で何でも学校に押し付けてくる人たちがあるようなことを書いてある。たとえば運動会の練習がうるさいとか学校の周辺にどこの学校の子か知らないがたむろしているのでどうにかしろとか,ひどいのは幼稚園の先生に子供たちのエプロンをすべて洗濯してこいという父兄がいるということである。かかれてある内容は確かにひどく先生のかわいそうな環境が見えてくる。
posted by hirosige at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PTA活動

PTA 先生 まったく・・・

しかし,本当だろうか。実は普通の先生はさほど父兄と交わることなどしていない。PTA活動などに参加して直接父兄と向かい合っているのは校長・教頭・学校主任程度くらいである。
Parents and Teachers Association がPTAの略語である。しかし実態はParents and A part of Teachers Association でPATAと呼ぶのがふさわしい。ほとんどの先生はPTA活動などに参加していないのが実態である。勿論,年に一度会議に出る程度,プリントをしてあげる程度の参加と言うのなら別であるが,「活動を共にする」と言うレベルでの活動参加と言う意味ではほとんど参加していない。そして,自分の子は私学に入れることに躍起になり,そのため5時以降にはさっさと帰宅して子供の指導にあたるか,時間を持て余した者同士の不倫に躍起になる。そのため,一般の先生と父兄とが信頼関係が出来るなんぞ,大いなる誤解である。先生が文句をいわれ,やばい状況に追い込まれたら日本教職員組合が守ってくれる。(校長,教頭等の管理職はだめ)だからこそ,世間との感覚がズレテイルのである。
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2008年12月07日

アメリカの教育姿勢

アメリカっていいところもあるし悪いところもある。これは厳しいアメリカの言い例かもしれない。

一人の教師の悪ふざけで,教頭始め担当の教師まで定職処分にする。しかも その対応が素早い。日本の教育委員会だったら半年くらい ぐずぐずして そのうちうやむやになることもある。

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産経新聞  IZAより

米テネシー州で、小学校の修学旅行中に教師らが「銃を持った男が逃走中だ」と児童たちに告げるなどの悪ふざけをしていたことが判明。父母からの抗議で、教頭らが停職処分に追い込まれた。

 現地学校当局の発表などによると、騒ぎが起きたのは10日夜。州立公園への修学旅行中だった同州ナッシュビル郊外の小学校6年生一行が、夜食を終え、翌朝の出発に向け準備をしていたところだった。

 教師が突然、「公園内で銃を持った男が逃走中で、発砲があった」などと説明。子供たちに、その場に伏せて静かにするよう指示した上、明かりを消した。子供たちは指示に従ったが、しばらくして教師は「いたずらだった」と明かした。

 実は、この小学校の修学旅行では毎年、最後の夜に教師らがちょっとしたいたずらを仕組み、生徒を驚かせる趣向が慣例としてあった。ほとんどの子供たちも、その慣例を承知しており、いたずらだとわかった後は「おもしろかった」などと笑顔を見せる子供もいたという。

 しかし、迫真の演技に取り乱す児童も現れ、さらにバージニア工科大の銃乱射事件の記憶もさめやらぬ時期とあって、いきさつを知った父母からは抗議の声が上がった。
 当局は「教師らの悪ふざけは明らかに一線を越えている」と認め、教頭らを停職処分とした。
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posted by hirosige at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | PTA活動
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