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2008年12月31日

怖い大人

 怖い大人の話をしたが,今も本当に怖い大人がいる。子ども,それも抵抗できない幼子に性的暴行を加えたり,実の親でありながら,子どもに食事も与えず,餓死させてしまう。まったくとんでもない話である。
 私の言う厳しさとは,当然 子どもに愛を持った厳しさであり,その厳しさはその子の将来を見据えた厳しさでなければならない。そんなこともわからない「幼い大人」が,今は本当に怖い。
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2008年12月29日

ボディーランゲージ

小学校も高学年になると,父親も仕事が忙しい年齢になり,あまり会話ができないし,子供もなんだか五月蝿がる。だから,なんとなく避けているように受け止めて,ちょっと 寂しい思いをする。
そんなときの切り抜け方として,私は 帰宅するととにかく子供に近づき,背中や肩を軽く叩き,「わおー」などと意味不明の言葉を発してその場から去るということを繰り返した。子どもが調子のいいときは「なにやってるの!」と笑ったりおこったりして反応してくれる。そうでないときは調子が悪いときであるが,そんな子どものことなどお構いなしにやってしまうのがコツである。そんな仕様もないことからコミュニケーションが始まる。
嘘だと思うか?でも,だまされたと思ってやって御覧なさい。何もしないよりましだから。
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クラス崩壊

 今,小学校でもじっと授業を受けることのできない子どもたちがいるという。個性を重視する親が幼いときに我慢を教えていないからだという。
 私はこのような子どもたちは教育を受ける権利を放棄したと判断してもよいのじゃないかと思うときがある。もちろん,教育を受けさせる義務があり,教育を受ける権利を子どもたちは負う。しかし,他の子どもの教育を受ける権利を侵害するほどなら,その子どもは教育を受ける権利を放棄したことになる。権利を放棄するものには権利を主張することはできない。だから放校処分も止むを得ないことではないだろうか。問題なのは幼いころにそのように仕向けた親が問題なのだ。ごく普通に育った子どもはごく普通に知識欲があり,ごく普通に勉強できるはずだ。
 親が特殊な考えに偏らず,自然に成長する我が子を見守ることが大事である。
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2008年12月25日

いやなニュースから

今年もいやなニュースが早速入ってきた。

3日午後10時半ごろ、東京都渋谷区幡ケ谷の歯科医師、武藤衛(まもる)さん(62)方で、長女で短大生の亜澄(あずみ)さん(20)の遺体が十数カ所に切断され、ポリ袋に入れて放置されているのを衛さん夫婦が見つけ、警視庁代々木署に届け出た。

これで医学部志望の次男が事情聴取らしい。何だかいやな展開になりつつある。推測するになかなか通らない医学部について妹からいやみを言われた次男がやったのか?
頭でっかちの育て方をするからこんなことになった??
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2008年12月19日

子どものしかり方

 子供の叱り方って難しいね。あまり言うとジメジメした子になるし,といって放任なんて無責任な子になったりするし。
私の場合,基本的には親の言うことを聞けってことでしかっていたが,家内の子供に対する叱り方をみて,何だか子供がかわいそうになってきた。このまま行けばいじけた子に育つんじゃないかと心配になった。というのは,親がどんな叱り方をしても叱っている間にだんだん腹が立ってきて,叱ってしつけているつもりが,怒りの対象として子供にぶつけていることに気づいたからである。
 そこで「ごめんなさい」といわせたい家内と子供に向かって,「ごめんなさいじゃない,「ハッハッハッ,ごめんなさい」と笑いながら謝りなさい」と仕向けた。つまり,ある程度叱ることで子供は自分の過ちに気づいているのだからそれ以上は子供の自尊心を傷つけないよう「ハッハッハッ」と笑い飛ばせよということである。こどもは家内と私の間に入ってどうしていいのかわからず,なきながら「ハッハッハッ・・・」といっていた。
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2008年12月18日

親子のメールの使い方

メールって最近よく使われる。Face to Face の会話ができない若者が増えているという話だが,ちょっと息子とのコミュニケーションでちょっと面白い使い方がある。私は時々するのだが,息子達もオヤジからのメールだと込み入った話だと無視をするときがある。ところが家内のメールだと必ず返信するようだ。だから時々,家内の携帯から「お父さん,最近 落ち込んでいるみたい。体の調子も良くないんだって」なんて文章を入れておくと,その日の夕方は早く帰ってきて,何だか対応が柔らかい。これにはいろいろなバリエーションがあって,自分の誕生日などそれとなく知らせたいときなどうってつけである。
 但し,送付した嫁のメールから削除することを忘れないように,それとあまりやる過ぎると狼少年になってしまうのでご注意!
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子どものしかり方 2

 最近 その話を息子達にする機会が会ったが,どうも覚えていないようである。まあ,小さいときの一つのプロセスだからどうでもいいのかもしれないが,,,,
 ただ,私がじぶんの母親に言われたことであるが,触っていけないものを子供のそばにおいて,触ったからといて叱るのは良くない,叱られるべきは子供のそばに大事なものを置いた親であるという言葉が,耳に残っている。
 
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2008年12月10日

競馬に関して

 先日、会食したブルース・ミラー駐日オーストラリア公使から、やんわり注文をうけた。「日本ではディープインパクトが参加したフランスの凱旋(がいせん)門賞に大騒ぎしていましたが、日本の馬が1、2着に入ったメルボルンカップのことはあまり注目していただけなかった。残念です。ぜひ、来年はよろしくお願いします」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/leisure/race/29978/

 これは「競馬という文化」というテーマで書かれたブロッグである。しかし競馬はあくまでも博打であり,文化なんかでは決してない。競走馬に思いを寄せるのは,かつてハイセーコーという馬から始まったと記憶しているが,それ以降,動物達の擬人化が巷に大流行である。
 ペットブームで,「我が家のペットは家族同然」とレストランやコンビニにまで連れ込んで店の人とトラブルになることもある。子どもとペットがぶつかったときなぞ「うちのコロちゃんは悪くない,あなたのとこのくそ坊主をもっと教育しなさい」なんて言い出しかねない御仁もいる。
 犬であれ猫であれ馬であれ,畜生はあくまでも畜生でしかない!
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2008年12月08日

ホレイショ CSIマイアミ4

 今,WOWOWで土曜午後10時からCSIマイアミ4という番組が放映されている。マイアミ警察の捜査班のボスがホレイショという名である。これが,いろいろ格をつけるが,なかなか渋い。彼は笑うことはめったにないし,部下にも媚びることない。あるのは厳しさである。
 この厳しさが子供を育てる上で必要だと思う。
posted by hirosige at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 育て方

厳しさと優しさ

 子供を育てる上で大切なのは厳しさと優しさである。子供は媚びる大人を鋭く見抜く。
 今の大人は「いい人」でありたいと思うので,子供に媚びてしまう。その結果 くそ生意気な子供と世を舐めた人間が生まれてしまう。
 以前は近所に,わけもわからないが「怖いおっさん」がいた。近くを通るだけでにらみつけ,子供心に目をあわさずにすり抜ける工夫をしたものだ。でも,子どもにわけがわからないだけで,決して怖い人ではないというのが,親の説明であった。
 こんな,わけのわからない恐怖心は,子どもにとって必要なんだが,それも今はなくなっている。今の大人が10年後を見据えていい社会にしたいのであれば,「変に物分りのよい」大人ではなく,「話をしたことがないが怖い大人」としての存在を子どもに知らしめることも必要なんじゃないか?
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2008年12月07日

期待

子供へ期待なんてかけるべきでないって本当だろうか。
親が過度の期待をかけたらいけないのであろうか。
過度に期待をかけすぎると子供がそれに踏み潰される
親以上のものを求めるべきではないなんてよく言われる。

しかし

そんなことない!親が子供に期待して何が悪い!

悪いのはその期待に報いることができるように導くことのできない親の頭である。

うまく愛情を持って導いてやれば子供はちゃんと伸びてくれる。
愛情を持って臨機応変に子供に対応してやれば間違いなく期待通りに答えてくれるのだ。

愛情をもって子供に接すること,簡単である。自分(男親)があほになることなのだ。(←正味だったりして。。。)
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2006年12月09日

コミュニケーション

父親と子供の会話って難しい。
子供が小さい頃は,大人って祖父母,両親しかいないのでそんな大人が一番だと思っている。そのうち,よその子供の親を見て,自分の両親と比較する。どうしても他人の芝は青く感じるから,だんだん失望していく。しかし,よその子供も同じように,感じていることに気付く。そして,再度 自分の両親を見直すのである。こんなことが何回もあるはずだ。この失望と再評価のプロセスって成長過程ではすごく重要なのだ。
最近の親は,この「両親への失望から再評価」というプロセスを長い目を見て見守ることを知らない。それで子供の失望の気配を感じたら「自信がなくなった」と短絡的に落ち込んでしまう。しかし,いつかは自分の下に帰ってくるのである。もっと堂々と子供と接するべきだ。
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ファミコン-2

その後気が付いたことであるが,新しい機械を買って使えなくなった友人のゲームソフトが,うちに集まっているのである。すると,そのゲームを求めて子供たちが集まってくる。どうも,初期に作られたゲームの単純さがたまにはいいようだ。こどもって本当に面白い。
大人感覚で過剰な遊び環境を作るより 子ども達の持つしたたかさに任せて置くのがいいであろう。
「何でだめなの」という問いに対して「なんでもだめだ」という理屈のない拒否を教え,どうしようもない「あきらめ」の気持ちを教えることは 世の中 そこら中にある。

おとなが変にこびへつらって子どものことを思いやることは結果として子どものためになっていないことは多いのではないか。
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2006年12月08日

ファミコン-1

我が家にはTVゲームは任天堂の一番最初の赤白のゲーム機しかない。この発売当時は私も興味があり,ゲーム機一式を手に入れたが,次々に出てくる新しいゲームの複雑性,暴力性と攻撃性に閉口し,「ゲームソフトの購買禁止,機械の買い替え禁止」と宣言した。しかし子どもが友人宅ですることにまで目くじらを立てることない大らかな「脱ゲーム宣言」は,意外とすんなり受け入れられた。

家内は「子供同士の会話ができないからいじめに遭うかも知れない」とちょっと難色を示したが,私は強引に自分の考えを押し付けた。

幼い子どもは,友人宅で遊んだゲームを画用紙に迷路として書き写し,自分でゲームを作って遊んだりしていた。そんな姿を見た時はいじらしくて決意がゆれたこともあったが,そこは心を鬼にして黙っていた。今考えると「あきらめる」という気持ちをはぐくみ,そしてその後の「代わりの工夫」が働いたのかもしれない。
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2006年12月07日

母親と子ども

女親は常に賢くなくてはいけない。しかも,賢い女親が あほな男親を慕っている姿を見せることによって,親に対する複雑な心境が生まれる。その間隙を狙って,時々まともな指導をすると,子供の背筋がピンと伸びる。
口が裂けても「勉強しなかったら お父さんのようになるよ」なんて言わせてはいけない!
どんなことがあっても「お父さんのように立派な人になりたい」なんて思わせてもいけない!
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2006年12月06日

父親のあり方

あほな親(男親)が過度に期待しても子供は安心できる。その安心感が大事なのだ。「何言ってるんだ」と軽く流される。しかし子供の心の奥に記憶としてちゃんと残されている。
これが立派な親だと子供はその親を乗り越えねばならないというプレッシャーだけで押しつぶされる。
あほな父親の寝言だから聞いてやるか,程度ではあるが,「そういやあほな親がそんなこと言っていたなあ」と言う感じになる。
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2006年12月01日

村上ファンド,堀江被告

 もう一般からは飽きられた感じのlivedoor事件。
村上や堀江は学校の成績がいいだけで文化的背景がないからこのようなことになったのだと思う。
 確かに今の時代,お金があればよいという風潮。でもそれが本当に正しいのか?日本人はかつて,立って半畳,寝て一畳というように自分の背丈の生活で十分だと考えていた。いまはあちこちに寝る場所を確保したいたいがゆえに,一杯お金を集めたがっている。
 あればよいが持ちなれない金は人を不幸にする。さらにゲーム感覚の詐欺行為でお金が集まる時代だから救いようがない。
 私は確かに高学歴を奨めるが,あくまでも背景に「哲学・文化」を持った人間を育てるという前提である。アメリカのビルゲイツなどは収入に応じてボランティア活動や募金を行っている。
   あくどい奴はびしびし取り締まるべきだ。
posted by hirosige at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育て方
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