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2008年12月29日

クラス崩壊

 今,小学校でもじっと授業を受けることのできない子どもたちがいるという。個性を重視する親が幼いときに我慢を教えていないからだという。
 私はこのような子どもたちは教育を受ける権利を放棄したと判断してもよいのじゃないかと思うときがある。もちろん,教育を受けさせる義務があり,教育を受ける権利を子どもたちは負う。しかし,他の子どもの教育を受ける権利を侵害するほどなら,その子どもは教育を受ける権利を放棄したことになる。権利を放棄するものには権利を主張することはできない。だから放校処分も止むを得ないことではないだろうか。問題なのは幼いころにそのように仕向けた親が問題なのだ。ごく普通に育った子どもはごく普通に知識欲があり,ごく普通に勉強できるはずだ。
 親が特殊な考えに偏らず,自然に成長する我が子を見守ることが大事である。
posted by hirosige at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育て方
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