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2008年12月30日

義務教育について

あるブログから

http://keyword.livedoor.com/w/%e6%95%99%e8%82%b2%e3%82%92%e5%8f%97%e3%81%91%e3%82%8b%e6%a8%a9%e5%88%a9

憲法第26条に、「すべての国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する」という規定に基づいている。
ここでいわれている「教育」とは、学校において行われるものだけに限られておらず、家庭教育や職場などの社会において行われる社会教育も含んでいる。
したがって、義務教育だけが権利ではない。
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この解説は拡大解釈である。憲法でいうこの権利は,教育機関で教育を受ける権利のことを言っているだけである。社会における教育は法にのっとると言うより道徳の問題である。
 日本は法治国家というが,白人の言う法治国家でなく明文法と並列にある道徳と併せた上での法治国家であるべきだと思う
posted by hirosige at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 先生
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