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2008年12月10日

競馬に関して

 先日、会食したブルース・ミラー駐日オーストラリア公使から、やんわり注文をうけた。「日本ではディープインパクトが参加したフランスの凱旋(がいせん)門賞に大騒ぎしていましたが、日本の馬が1、2着に入ったメルボルンカップのことはあまり注目していただけなかった。残念です。ぜひ、来年はよろしくお願いします」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/leisure/race/29978/

 これは「競馬という文化」というテーマで書かれたブロッグである。しかし競馬はあくまでも博打であり,文化なんかでは決してない。競走馬に思いを寄せるのは,かつてハイセーコーという馬から始まったと記憶しているが,それ以降,動物達の擬人化が巷に大流行である。
 ペットブームで,「我が家のペットは家族同然」とレストランやコンビニにまで連れ込んで店の人とトラブルになることもある。子どもとペットがぶつかったときなぞ「うちのコロちゃんは悪くない,あなたのとこのくそ坊主をもっと教育しなさい」なんて言い出しかねない御仁もいる。
 犬であれ猫であれ馬であれ,畜生はあくまでも畜生でしかない!
posted by hirosige at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育て方
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