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2008年12月12日

いじめについて

 いじめに関して 教育再生会議で社会奉仕を義務つけることを提言した。それに対し産経新聞は問題児童に社会奉仕はよい薬である」と主張している。
 いじめは ある種 集団心理であり,それらの子供たちを分離することによって社会奉仕させれば,個々の子供たちによい影響を与えることはある程度効果は期待できるかもしれない。すねている子供の集団も,一人一人と個々に話せば 結構 素直に聞く子供が多いという実態があるからだ。
 しかし社会奉仕といってもどのように参加させるかが問題である。うまく指導しないと「いまどきの子供とその保護者」であるから通り一遍の上っ面な奉仕時間を経過させるだけで済ませてしまえば,ますます社会を舐めてかかりかねない側面もある。
posted by hirosige at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 先生
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