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2008年12月13日

日教組の責任-2

 現在のいじめの体質はかつての日教組がつくったものである。だからといって今の日教組に責任はないかというと,決してそうではない。なぜなら,かつての日教組が撒き散らした害毒と同じ害毒を未だに撒き散らしているのである。
 日教組の働きにより,いまや教職員の給与や待遇は非常に高いものとなった。40歳ぐらいで年収は1000万円を超えるのではないか。その上副教材の作成などに教科書出版社に手を貸し,副収入も増える。だから夫婦で教職員をしていたら辞められないのだ。
 今はユーザーの時代だから,生徒側から先生を選べるようにしたいという要望がある。でもそんなことしようものなら,教職員の権利が侵されるので,絶対反対の立場をとっている。
 無責任な教職員を温存させる,させねばならない体質を持っている日教組の解体がなされない限り,いじめはなくならない。
posted by hirosige at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | いじめ
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