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2006年11月04日

靖国問題

 中国とのトップ会談ができなかったのは,靖国問題だといわれているが,本当は江沢民の了解がなかったからで,今後 徐々に胡錦涛総書記の意向が反映された政策が続けばトップ会談も実現されるであろうし,歴史認識問題,靖国問題も日本の知らぬ間に終焉に向かうであろう。(騒ぎにのってバカをみた日本となる?)
 ただ,役人の汚職は上から下まではびこっており,「身内も含め精錬潔白な指導者は誰もいない」といわれる中で,本当の民主化には,あと一世紀くらいかかるのではないだろうか。また,正誤関係なく情緒的な流れに乗りやすい中国民のことを考えると,国際的な立場で見ると 現在の一党独裁体制より民主化したほうがいいとはとは言い切れないのも事実なのだ。アジアでは白人の民主主義は馴染まないのかも知れない。
posted by hirosige at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 先生
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