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2008年12月28日

最近の若者

昨日,銀座線京橋駅から渋谷駅まで地下鉄を乗っていたときのことである。ある駅についたとき杖を突いたおばあさんが乗ってこられた。私は入り口の中央部に座っていたが,こちらのほうに歩いてこられたので「ちょっと今日は疲れているが,まあ,いいだろう」と席を譲ろうとした。その時,手前の若い人が二人 ほぼ同時に「おばあさんどうぞ」と席を譲ってくれた。あまりに二人のタイミングが合いすぎたので,二人は顔も見合わせて 少し恥ずかしげに,噴出してしまった。おばあさんは にこやかな顔で一人の席に「ありがとう」といって座ったのである。私を含めた周囲の人たちもその様子を見て,なんとなく幸せな気分になった。
世の中 まだまだ 捨てたものではない。
posted by hirosige at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 若い人たち
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