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2008年12月29日

ボディーランゲージ

小学校も高学年になると,父親も仕事が忙しい年齢になり,あまり会話ができないし,子供もなんだか五月蝿がる。だから,なんとなく避けているように受け止めて,ちょっと 寂しい思いをする。
そんなときの切り抜け方として,私は 帰宅するととにかく子供に近づき,背中や肩を軽く叩き,「わおー」などと意味不明の言葉を発してその場から去るということを繰り返した。子どもが調子のいいときは「なにやってるの!」と笑ったりおこったりして反応してくれる。そうでないときは調子が悪いときであるが,そんな子どものことなどお構いなしにやってしまうのがコツである。そんな仕様もないことからコミュニケーションが始まる。
嘘だと思うか?でも,だまされたと思ってやって御覧なさい。何もしないよりましだから。
posted by hirosige at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育て方
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