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2008年12月31日

怖い大人

 怖い大人の話をしたが,今も本当に怖い大人がいる。子ども,それも抵抗できない幼子に性的暴行を加えたり,実の親でありながら,子どもに食事も与えず,餓死させてしまう。まったくとんでもない話である。
 私の言う厳しさとは,当然 子どもに愛を持った厳しさであり,その厳しさはその子の将来を見据えた厳しさでなければならない。そんなこともわからない「幼い大人」が,今は本当に怖い。
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2008年12月30日

義務教育について

あるブログから

http://keyword.livedoor.com/w/%e6%95%99%e8%82%b2%e3%82%92%e5%8f%97%e3%81%91%e3%82%8b%e6%a8%a9%e5%88%a9

憲法第26条に、「すべての国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する」という規定に基づいている。
ここでいわれている「教育」とは、学校において行われるものだけに限られておらず、家庭教育や職場などの社会において行われる社会教育も含んでいる。
したがって、義務教育だけが権利ではない。
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この解説は拡大解釈である。憲法でいうこの権利は,教育機関で教育を受ける権利のことを言っているだけである。社会における教育は法にのっとると言うより道徳の問題である。
 日本は法治国家というが,白人の言う法治国家でなく明文法と並列にある道徳と併せた上での法治国家であるべきだと思う
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東京大学ー2

 私は さほど裕福とはいえない。でもそれなりに暮らしている。それは私の親が教育に対しては特別な計らいをしてくれて,その恩恵で今の状態があると大変感謝している。私の両親は,教育のためならすべてを犠牲にしてもよいという。それは我が家で代々引き継がれていることである。
 裕福な家庭ならその裕福さで暮らせばよい。貧しきものはその貧しさをどこで賄うか,才能があればそれで生計は立てられるだろう。しかしそれはごく稀である。 日本の社会はいまだに学歴社会の側面がある。貧しきものが それなりに出て行こうとするのなら,学歴を持つのが最も簡単な道であり,日本は幸いなことにそのような道を開いてくれていることを,もっと噛み締めるべきである。
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東京大学ー1

 先日,東京に行ったついでに本郷の東大に寄ってみた。5回目である。ゆったりとした気分で安田講堂近辺を散策すると歴史的な重みとアカデミックな雰囲気を感じることができる。
 さまざまな大学があるが,歴史という金銭で贖うことのできない重みを持った雰囲気のある大学作りというものは重要なことではないだろうか。今は歴史のないアメリカ的な大学が多すぎる。
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2008年12月29日

ボディーランゲージ

小学校も高学年になると,父親も仕事が忙しい年齢になり,あまり会話ができないし,子供もなんだか五月蝿がる。だから,なんとなく避けているように受け止めて,ちょっと 寂しい思いをする。
そんなときの切り抜け方として,私は 帰宅するととにかく子供に近づき,背中や肩を軽く叩き,「わおー」などと意味不明の言葉を発してその場から去るということを繰り返した。子どもが調子のいいときは「なにやってるの!」と笑ったりおこったりして反応してくれる。そうでないときは調子が悪いときであるが,そんな子どものことなどお構いなしにやってしまうのがコツである。そんな仕様もないことからコミュニケーションが始まる。
嘘だと思うか?でも,だまされたと思ってやって御覧なさい。何もしないよりましだから。
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クラス崩壊

 今,小学校でもじっと授業を受けることのできない子どもたちがいるという。個性を重視する親が幼いときに我慢を教えていないからだという。
 私はこのような子どもたちは教育を受ける権利を放棄したと判断してもよいのじゃないかと思うときがある。もちろん,教育を受けさせる義務があり,教育を受ける権利を子どもたちは負う。しかし,他の子どもの教育を受ける権利を侵害するほどなら,その子どもは教育を受ける権利を放棄したことになる。権利を放棄するものには権利を主張することはできない。だから放校処分も止むを得ないことではないだろうか。問題なのは幼いころにそのように仕向けた親が問題なのだ。ごく普通に育った子どもはごく普通に知識欲があり,ごく普通に勉強できるはずだ。
 親が特殊な考えに偏らず,自然に成長する我が子を見守ることが大事である。
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2008年12月28日

最近の若者

昨日,銀座線京橋駅から渋谷駅まで地下鉄を乗っていたときのことである。ある駅についたとき杖を突いたおばあさんが乗ってこられた。私は入り口の中央部に座っていたが,こちらのほうに歩いてこられたので「ちょっと今日は疲れているが,まあ,いいだろう」と席を譲ろうとした。その時,手前の若い人が二人 ほぼ同時に「おばあさんどうぞ」と席を譲ってくれた。あまりに二人のタイミングが合いすぎたので,二人は顔も見合わせて 少し恥ずかしげに,噴出してしまった。おばあさんは にこやかな顔で一人の席に「ありがとう」といって座ったのである。私を含めた周囲の人たちもその様子を見て,なんとなく幸せな気分になった。
世の中 まだまだ 捨てたものではない。
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2008年12月27日

学校の先生とどう接する?

父兄は万能の先生を求めてはならない。
子どもの将来の視点に立った先生かどうか,苦手でもごまかすのでなく一生懸命やっているのかどうか,経験にふんぞり返っているのでなく,変化しつつある社会に常に向き合っている人かどうか,これが先生の良い悪いの判断基準になると思う。
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2008年12月25日

いやなニュースから

今年もいやなニュースが早速入ってきた。

3日午後10時半ごろ、東京都渋谷区幡ケ谷の歯科医師、武藤衛(まもる)さん(62)方で、長女で短大生の亜澄(あずみ)さん(20)の遺体が十数カ所に切断され、ポリ袋に入れて放置されているのを衛さん夫婦が見つけ、警視庁代々木署に届け出た。

これで医学部志望の次男が事情聴取らしい。何だかいやな展開になりつつある。推測するになかなか通らない医学部について妹からいやみを言われた次男がやったのか?
頭でっかちの育て方をするからこんなことになった??
posted by hirosige at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(5) | 育て方

2008年12月21日

教職員組合と先生と父兄

教職員組合と言う労働者の組合なんだから労働者である教師を守って当たり前だという理屈なのだ。(たとえそれが痴漢行為を働いたり漢字の知らない先生でもである)
こんな話に必ず出る「まじめな先生もいる」当たり前である。でなかったら先生の存在価値なんぞ無い。問題は一人一人の先生がまじめかどうかで「中には不真面目な先生も居る」こと自身が問題なのである。
私は学校の先生は基本的に信用しないほうがいいと思う。なぜなら私の高校のとき成績の悪い奴がよく行ったコースだからである。威張っているけど先生の学力程度ってそんなものである。その上,世間知らずなら最低の社会人ではないか。だから基本的に先生に子供の教育を任せるのは良くないと思う。その前提で,どの教師なら比較的安心できるかと言うことを(子供の将来に責任を持って)判断するのが親の役割だと思う。
posted by hirosige at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 先生